札幌ススキノ病院

011-512-2000
〒064-0806 札幌市中央区南6条西8丁目5番地

透析室

当院透析室は、維持透析を主体に行っている施設です


安心と安全を看護職員・臨床工学技士で支えます。
・ 看護職員

入院・外来に関わらず、在宅機関とも連携し透析を続けながら安心して生活が送れるよう支援します
(在宅では、担当者会議への参加・訪問看護師との調整等)

・ 臨床工学技士

機械の保守点検整備のほか、人工呼吸器装着中の入院患者様のシャワー浴時の呼吸器管理等も担当します

最新鋭の透析設備

当院の透析室は採光をを取り入れ、明るく開放的なフロアとなっています。
フロア内は全体を見渡すことができ、患者様の様子などが把握しやすい構造となっております。
開院時より水処理装置、透析液作成装置などについて最新の設備を導入し、透析液の清浄化に積極的に取り組んでいます。

あらゆる透析患者様に対応

透析患者様へ適したケアを提供したいと考えます。血液透析治療は一般的には「確立された医療」と認識されていますが、実際には様々な合併症と戦う病でもあります。透析による直接的な合併症はもちろん、循環器全般の疾患による合併症も血液透析治療には重要な位置づけです。

On-Line HDFの導入

透析患者様により良い透析治療を提供するため、全ての透析患者様へ負担が少ないとされるOn-Line HDFの治療を導入しております。On-Line HDF(血液透析濾過療法)は、優れた臨床効果が得られる新しい方法で、従来の透析療法の欠点や問題点を解決することができる治療法です。

透析通信システム(Future Net Web 日機装社製

当システムは、患者様の透析室の入室から退室まではもちろん、検査データ、注射薬剤などの透析療法全体をコンピューターで一元管理しています。 電子カルテとの連携もされており透析に関する様々な業務を自動化、省力化することでヒューマンエラーを最小限に抑え、ひとりひとりの患者様のニーズにこたえられるような総合的なケアを心がけています。

入院透析

入院を必要とする車椅子やストレッチャーを使用する患者様や人工呼吸器を装着した患者様の受入も可能です。

受付

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平日 / 9:00〜17:00
土・日・祝祭日 / 休診

アンビシャスシティすすきの